◆軽量・長尺トレーニングバット”超速力”効果

2018年2月26日 (月)

巻き付きバットは、振り出しがスムースになる。超速力は振り切れる

巻き付きバットは、振り出しがスムースになる。超速力は振り切れる。
巻き付きバットを使っての状況、
超速力を使っての状況、をご連絡いただきましたので、書いてみました。




◆大阪の上位チーム(中学軟式野球)の監督さんより・・・・
”短期間ですが、振り出しがスムースになっているので良い効果でています。”
巻き付きバット、短期間ですが、かなり良いですね。

音を意識して振らせています。

超速力は、スイングスピードアップにばっちりです!
軽いのでスイングスピードは、かなり速くなりました。



●SPF中川より、・・・・・
 
他のお客様より、背中が痛いと効きましたので監督さんに聞いてみましたが、
選手は痛いと言わないです。
とのことです。
 
痛い方は巻き付けようとする訳でなく、インパクトでのスイング音を意識して振ってみてください。
そして、小学生、中学生野球で、体格がこれからの子供さんは、巻き付きバットを少し短く持って素振りしてください。







◆同じく大阪の少年野球チームより・・・
巻き付きバットと、超速力を使っていますが、両方とも使うことで
振り始めと、振り切りの両方に良い効果でていますわ!


巻き付きバットは、振り始めが柔らかく、力まなくなりました。
超速力は、振り切れるようになったように思っています!
 
回数は、巻き付きバット、20回。超速力を20回。
そして、自分のバット30回。
そのあと、軟球を打たせています。
自分のバットが柔らかくなったように感じる。
140cmの身長の子供は、使い始め、超速力を使い重がっていましたが、
巻き付きバット、超速力を使ってきて、1か月、超速力をグリップいっぱい、長く持っても振り切れるようになっています。フォローが良くなりました。2種類の使っての練習がよいです。

●SPF中川より・・・
2種類の違うタイプのトレーニングバット、
巻き付きバット、と超速力ですが、双方の良い点が効果として出ていてよかったです!
巻き付きバット、自分のバットが柔らかく感じるようになるのは、それでオーケーです。!
巻き付くように出てくる・インサイドアウトの手助けをする。・・・・ですから!大丈夫ですねね。
超速力は、当初は中学野球むけのトレーニングバットとして発信しましたが、
小学生でも、大丈夫のようで、お役に立てて嬉しいなと思っています。超速力は、1mと長いですが、材質はとても軽いですので使い慣れるの早いみたいですよ。
グリップいっぱい握っていると、小学生3,4年生は重い場合もあるので、
はじめから長く持たないで、握り一つ短く持って、なんでしたら、握り二つ短く持って!
それで、使っていったら、振れるようになったときに、
良くなったんだと、判断できますよね!
そんな感じで使って頂ければと思っています。
 

2013年10月 7日 (月)

『軽いから数を振っても飽きない』、大阪を制した監督さんから

大阪中学軟式シニアを制したチームの監督さんに感想を聞かせて頂ける機会がありました。

橋口さん、(監督)曰く・・・・



『軽いから数を振っても飽きないんですよ』

ということでした。

『うちは重いバットは冬場の一時期で。後は軽いものを使っています。TS100は完全に役立っていますよ。練習試合前、必ず振らせています。うちは、スイングスピードでは他を圧倒しているはずです。』


『長さは、これ以上長くても、良いということはないです。丁度100が合っている。音も意識させている。』




中川より、

橋口さんのチームには、7本ほど、使っていただいています。

最近は、軽い練習バットでの素振りが注目されて始めています。

小学から、中学、高校までもそうなんですよ。

確かに、現場の監督さんのおっしゃる声のとおりで、

軽いと、疲労が少なく、集中力も持続する。数が振れるし、早さも出る。

これで、ミートポイント、(スイングの山場)をつかむことができるわけで、

言い換えると、瞬発的なパワーが出せる。

ただし、長尺でも、TOPがバット状では、力不足だと重い。


例えば、一日の練習メニューで考えると

重いものと前半の練習に、少なめの数で使い、後半は、軽いので締める!



素振りマシンの、次は、TS100にも注目して頂ければと思います。

2013年5月28日 (火)

◆軽量・長尺トレーニングバット”超速力”100cmに関して

わたしども、SPF公式ホームページには、すでにご案内させていただいていますが、

◆軽量・長尺トレーニングバット”超速力”100cmをご紹介させて頂きます

わたしは、”超速力”の試作の段階では、少し長めの軽い棒状のバットは、スイング軌道が良くなるということから、数人の監督様に試しに使っていただいてきました。

試作は、実に、3年以上前になります。

120cmにしたり、130cm、150cmと長さを変えて試してもらいました

自分で試しに素振りしてみると、

良い音がするじゃないかと、音に関心が行きました

でも、私は、軽い、長めの棒状、と言うだけでも、

◆スイング軌道をよくするに、十分効果が期待できることは、わかっています

◆そこへ来て、”風切り音が良い”

棒状だから 実際の500gよりも軽い感覚

重いバットの練習では、パワー、”超速力”では、瞬発力

これなら、子供たちに、素振りの音で、わかってもらえる!

それで、今の”超速力”、(音で知れ)というフレーズにしました

これなら、100cmで500g程度しかない”超速力”は、とても軽く、通常のバットでは、聞くことができない”スイング音”(風切り音)を意識して、



◆素振りにも、熱が入る

◆インパクトで音が聞けるように、楽しく練習してもらえる

あくまで、普通に素振りでOKです!

慣れてきたら自然に”音の善し悪し”がわかるようになります

使っていただいています中学生の、反響も良いです!・・・私の予想以上に、ちょうど良い長さが100cmのようです 

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◆材質は、ポリプロピレン

ポリプロピレンなら、自動車のバンパーにも使われる素材で安心

4月は、1ヶ月に、驚くほどたくさん使っていただきました

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◎マシンと張り合うくらいの人気になればと

やはり主力の用品は、かんたんでわかりやすく、

音などのインパクト

小学生、中学生には、

すぐに飽きないで素振りしてもらわねば!

長嶋と松井の秘密練習でも、”素振りの音”

初心者から、TOPレベルまで使えるはずです

◎”超速力”は、マシンとの併用、または、マシンの次のアイテムとお考えいただければと思っています。



◆軽量・長尺トレーニングバット”超速力”100cm500gは、”SPF公式ホームページ”から