素振りマシンの練習方法

2012年9月 9日 (日)

野球導入時期の子供さんへ親子でマシンを使って遊びながら、打撃(バッティング)を覚えましょう

夏の猛暑も終わって、少し楽になりましたね。

でも、まだまだ暑ーい!夏のお疲れが出ませんように!

・今日のタイトルは、野球導入時期の子供さんへ、親子でマシンを使って遊びながら、打撃(バッティング)を覚えましょう!・・以下に書きます。

なんと僕は、この夏エアコンを使わないで過ごしまして、体力があります。暑くないんです!夏ばて知らずです・・”不思議”。まあ、一昔前はエアコン使ってなかったので、やればまだできるってことでしょうね。寝るときはジェルマット(冷感)を使いましたが・・

さて、秋は選手の体調も良くなり、一年の成果を出すとき!

冬に入る前に、”今年一年良くやったぞー”って子供さん自身に、”自信・満足感”を持たせられるといいでしょうね。来シーズンにつながるはずです!やる気も春まで持続できます!

◆今日は、野球導入時期の子供さんへ

先日は、試合で打てないと、小2の子供さんに叱ってしまって・・・と反省のお父さんがマシンを購入されました。野球を始めたばかりの初心者・導入時期では、何よりも楽しく野球できることを一番に考えましょう!そこで導入時期の子供さんをお持ちの親御様へ・・・

・親子でマシンを使って遊びながら、打撃(バッティング)を覚えましょう!(親子の共同作業は、子供の将来にも大切なこと)

・マシンが打てるようになる訳を知れば、親コーチも一人前!

・親子で競い合って楽しみましょう。どっちが良い位置で重りをぶつけられるか・どっちが良い音を出せるか。親も子供の目線へ降りて、一緒に楽しみましょう!(野球経験あっても上から目線は良くないです)

2011年9月27日 (火)

少年野球バッティング練習例・・素振りマシンで発泡球を打つ

少年野球バッティング練習・・素振りマシンで発泡球を打つ

こんにちは、SPF中川です。久々の投稿です。m(_ _)m

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私どものSP-A、SP-AJr680、SP-Bを使用した少年野球バッティング練習には、素振りマシンで発泡球を打つというものがあります。今日は、その練習例をご紹介しています。

今回は、少年野球バッティング練習例・・素振りマシンで発泡球を打つをご紹介します。

千葉県の小学4年生、全国レベルの子供さんのバッティング練習例です。

◆中川さん、千葉県のSです。

SP-Aは、小4の息子が毎日、中級レベル(スタート位置)で振っています。雨の日は、家の中でスタンドティー&SP-Aで発泡スチロール球を打っています。

・最近の大会では、打率4割、足が遅いチビですが、やっとHR(ホームラン)もでました。

・素振りマシンでSP-Aで打つ場合は、中級者位置にセットします。そして、スタンドティー&SP-Aで発泡スチロール球を打ちます。はじめに、素振りマシンが『パン』→次に発泡球を打って『パン』と言う感じになります。『パンパンという音になります』

おかげさまで、全国の学童野球のコーチや監督からも評判のよいスイングをしています。

練習状況や試合での動画は、アメブロに読者限定ですが、アップしていますので、お時間があれば・・・・

◆SPF中川より・・・・

Sさん、いつも報告ありがとうございます。遅くなってすいません。動画も拝見しましたが、小4のご子息様は、驚くほどの力強いスイングで、今のところは文句のつけようがないですね。この先、どれくらいレベルアップされるのか、楽しみです。ご健闘をお祈りしています。また、お時間が許すようでしたら、ご連絡ください。

素振りマシンで球を打つ練習というのは、私どもの独自の練習となります。中級レベルから上級レベルの方にお勧めしています。効果はしっかりでると言って頂いていますので、一度試す価値はあると思います。

もちろん我が家の野球小僧をはじめ、多くのモニター様にも好評です。ヘッドスピードが速くなる位置=インパクトの位置がつかめて、さらに、しっかりピッチャーがえしする為のミートできる練習目的の両方をねらったバッティング練習です。

野球を始めて間もない方や、素振りが普通にできない方には、難しい練習になるので、まだ先にしてくださいね。

今までの例から判断すれば、小4で、できるのですから、高学年や中学生なら、全く大丈夫かと思います。必ず、スタンドティー&SP-Aで発泡スチロール球ですよ。

素振りマシンがしっかり使えるようになれば、そろそろ試すタイミングでしょう。

きれいな軌道で、しっかりミートするために、やってください。

音が気になる方は、付属の消音シールとスポンジボールなら、全くの心配なし夜もOK、タイミングをつかむため音が欲しい方は、そのままでOK。

おもしろい練習です。

発泡スチロールボール球を使った練習は、少年野球・中学野球に好評で、追加注文も頂いている状況です。是非、お試し下さい。まずは、自分のバットで打つのも、もちろんOKです。

2008年12月 6日 (土)

少年野球練習でもヘッドスピードを速くして、鋭い打球を打つ方法

少年野球練習でも、鋭い打球を打つためには、ヘッドを顔の近くから出す感じにする(顔から遠くでなく)ことが大切です。つまり、いつも書いていますが、グリップを先に出していき、ヘッドはグリップより送らせる。ピッチャーから見えないような感じにするのが理想です。それで、ヘッドスピードが速くなります。

イチロー選手はこの点がずば抜けています。イチロー選手のように、バットヘッドを遅らせて打つことが、鋭い打球につながり、ボールをしっかり見ることができる間があるため、ミート率が上がる方法なわけです。

また、打席で構えて、うしろからヘッドのあたりを、お父さんやパートナーにしっかり持ってもらう。持ってもらった状態で、バットを振ろうとすると、グリップの方からしかバットが出ていかない。グリップがある程度出てから、ヘッドが出て行く瞬間、お父さんはバットから手を離してあげるわけです。この方法は、時々見る光景ですが、子供にも理解しやすい練習方法だとと思います。

壁に近づいて、素振り練習する方法がありますが、この練習では、グリップが先に行きすぎてしまって、”切ってしまう”という現象が起こりやすいので要注意です。

素振りマシンは、おもりで理解できます。

素振りマシンを使った練習では、おもりがぶつかるタイミングを遅らせる(インパクト位置より少しピッチャー方向で、おもりをぶつける)ように練習します。これがヘッドスピードが速くなる“コツ”です。インパクト位置より少しピッチャー寄りでぶつかることはグリップから先行させる正しいスイングができている証拠です。

少年野球家庭練習用素振りマシンでは、このように、中学年が使っても、高学年が使っても、ヘッドスピードが速くできるよう、適切な長さに調節して練習できるのが特徴です。

SP-A、65cmから練習を始めて、中学生レベルになれば、SP-B、の73cmにパイプ交換をする方法もあります。200g移動おもりから300g移動おもりへの交換は、ご家庭でも可能です。

◆各部品は交換可能ですので、メンテナンスに関しましては、SPFお問い合わせより、御連絡下さい。

2008年3月29日 (土)

小学生や中学生野球練習では、少し進んだ素振りマシンの練習①で打撃力を強くする

基本練習の次は、少し進んだ、素振りマシンの練習をご紹介します。

この練習は、小学生や中学生野球練習でも充分役立つ練習です。打撃力が格段にあがります。参考にして頂くために、後で、この練習で、格段に違う打撃力をつけて、試合で、ホームラン・2塁打・3塁打を連発された、山口県の藤井さんの例を書きます。

進んだ素振りマシンの練習①

これまで、素振りマシン移動重りのスタート位置を、グリップ側スタート位置で使用されていた小学生、中学生野球のみなさん、



★★こんどは、TOP側のスタート位置を使って練習します。

簡単です、今までと同じように、素振りマシンで素振りするだけで格段に打撃力が上がるはずです。


何が違うか?今までより早く重りがぶつかります。インパクト位置よりも、かなり早めに重りがぶつかります。なので、バットのトップの重さを感じたスイング・遠心力を感じたスイング・バットのヘッドが速く振れる感覚を感じたスイングができるようになるわけです。




意識的に遠心力・ヘッドが速く振れる感じをつかんで下さい。気分良く振るだけです。フルスイングでない方がいいです。




難しくないんですよ。しくみを説明しているだけで、素振りするだけで、この感覚はつかめます。小学生や中学生野球の練習には、言葉による指導より、簡単に感覚がつかめます。

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2007年10月 4日 (木)

少年野球素振りマシンは、少年野球に必要な大きなフォローを身につけ、飛距離をのばします

少年野球素振りマシンの製造スタッフ、兼素振りマシンテスト生の佐藤君からの報告です。

佐藤君は、関西大学リーグ・大阪府下の大学野球部員で、彼の野球部の同僚と2人で、少年野球素振りマシンAタイプ(65CM・180gおもり)を使用しています。

佐藤君は、小学1年生から、野球をはじめて、小学・中学・高校・大学と14年間の野球経験者です。最近になってようやく打撃がわかってきたらしいです。小、中学の時から努力タイプです。

■佐藤君からの報告です

少年野球素振りマシンは、確かにヘッドスピードをUPさせ、飛距離を伸ばすことが可能だと思います。

特に、大きなフォローを作ることができると思います。大きなフォローは飛距離を伸ばします。少年軟式野球の場合は特に、フォローが大切です。

少年野球素振りマシンを使うとわかりますが、

使い始めは、おもりがぶつかる位置がインパクト位置か、また、それより手前の位置です。ところが上達すると、おもりがぶつかる位置に変化が出てきます。

少年野球素振りマシンを使うことで、インパクトでヘッドスピードUPという理想的なスイングに近づくと思います。

理想的な野球のスイングになると、少年野球素振りマシンのおもりがぶつかる位置は、ホームベースとピッチャーを結ぶ延長線上あたりになります。これは、大きなフォローに結びつきます。それよりも3塁ベース方向でぶつかるのはだめです。ピッチャー方向で、おもりがぶつかるように練習すればいいと思います。1塁方向でぶつかるのは、きっとドアスイングで良くないと思います。

■SPF中川からのコメント・・・少年野球素振りマシンは、おもりがぶつかることで、慣性の力が増し、大きなフォローを作ってくれます。ピッチャー方向で、おもりがぶつかると言うことは、同時にミート力もUPできると言うことです。ボールをとらえることができる場所に幅ができるからです。私自身の感覚でお伝えしますと、ベースとピッチャーを結んだ線上で、ホームベースから2~3m前の地面方向でおもりがぶつかる感じです。意識して、ピッチャー返しするイメージで素振り練習していきましょう。

2007年6月 2日 (土)

少年野球のヘッドが下がる、手振りは太いグリップと素振りマシンで修正できる

◆埼玉、川越市のSさんよりメールをいただきました。
『昨日まで、トップの位置からバットの始動するまでにヘッドが下がる癖があったのですが、本人もなかなか理解出来ず修正が厳しかったのですが、素振りマシンを使用したら、トップの位置からヘッドを下げると上手く振れないため、自分のスウィングがおかしいことを体で感じたみたいです。
たったの30分で修正出来たのですが、今まで何度言っても理解出来なかったのが、いとも簡単に修正できるなんで不思議な感じです。この点は早めに修正しないと速球に対応出来なくなるので、大事な試合の前に気づいたのはとても大きかったです。』
◆大阪のTさんより
『私は、今、少年野球の指導を始めまして、まだ指導法を模索中です。私も若き頃野球を真剣にしていましたので、中川さんの理論は理解できます。私のチームも太いグリップのバットで練習させているんですよ。少年野球はすぐに手でこねてしまいますからね。ヘッドも下がります。
そこで、SPF中川さんの素振りマシンと一緒だなと感激しました。これを使って、自分のチームに役立てるつもりです。』
◆SPF中川より・・・
SPF素振りマシンは、グリップを太めにしています。それですと手でこねたり、手振りをしにくくします。グリップエンドもゴム製にしています。当初スチール製で作ろうと試行錯誤していましたが、スチール製、木製より良い感じです。最近になって、思ってもいない効果が見つかり、驚いています。グリップエンドがゴム製ですと、手が滑りにくく、握力がない小学生に使いやすいと言われました。
素振りマシンでヘッドが下がることが修正できた例が多いんですが、マシンは意識がインパクトにいくため、スイング前半に、力まなくなるという利点まで、ついてくるようですよ。
それと、スイング始め、おもりは下がっているので、TOPが軽いですからね。

2007年1月15日 (月)

野球素振りマシンとバットを交互に振る/グリップを短く握る

最近の皆様の様子を お伝えします

☆神戸の板野さん  今日から野球素振りマシンで特訓です  気合い満々

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★SPFからコメント:板野さん頑張ってください

でも、慣れない練習用具ではりきりすぎてご子息様の自分の感覚を 忘れないようにしてくださいね

・野球素振りマシンを振ったら、次はご自分のバットで素振り練習と交互に練習です。そして徐々に良い感覚をつかんでくださいね

☆神奈川の眞下さん-小学2年生で-まだ野球を始めたばかり

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★SPFからのコメント:小学2年生には少々重いかもしれませんが  おもりを移動の状態では 重くはないないでしょう

もし、重く感じる場合は

グリップを 10cm程度  短く握ってください 

全然問題ないと思います。

・おもりをトップ部に固定する場合は、トレーニングバットになり

小学2年生には少々重いので

最初は必ずおもりは移動状態で素振り練習してください。

初心者なので徐々に慣れていってください

☆北海道の吉田様ー小学4年生です

雪がおおくて家でないと練習出来ませんので、是非SPFボールをつけてくださいー母子でトスバッティング頑張ります

★SPFからのコメント

野球素振りマシンとSPF室内練習ボールの効果的な室内練習

私、中川も息子と毎日トスバッティングをしています

・息子には右打者、左打者、右側からのトス、左からのトス、真正面からのトス、壁には、的を置いて、ねらわせています。

・引っ張ったり、流したり、SPF室内練習ボールは指ではじくようにトスするとカーブがかかるのです (ちょっと技術が必要ですが、私も毎日トスしていると起用になるもので・・)息子は幼少の時から左右で打てるように指導しています

・これは 筋肉のバランスを崩して将来 故障することが少ないようにするためなどです  

■お父さんコーチ、お母さんコーチの皆様

シーズン開幕ももうすぐですね

楽しみに頑張っていきましょう 

時々はバッティングセンターで状態を確認して、お互いにがんばりましょう。