ソフトボール練習で効果を上げる方法

2008年7月19日 (土)

ソフトボール練習のための素振りマシン練習

SPF素振りマシンは、ソフトボール選手の練習用にも、お使い頂いています。少年野球練習用にアピールしていますので、少年野球ほど多く使ってはいただいていませんが、練習効果は上げて頂いています。

ソフトボール練習の場合の練習ポイントは、軟式に比べると『ためて打つ』という必要があります。また、インパクトでの押し込むパワーが大切になります。硬式野球の場合と少し似ています。こんな点を意識して使って頂ければいいとお思います。

ある野球小僧のお父さん〔現役のソフトボールの全国トップレベルの選手〕からのメッセージですが、『大人でも効果がある』ということを聞いています。SPFでは、少年野球用に開発したマシンですので、大人の方には特にお勧めしていないのが本当のところなんですが・・。子供のソフトボール練習や硬式野球練習にも共通する練習方法だと思いましたので、お伝えすることにしました。

◆現役のソフトボール選手からのメッセージ◆

『ソフトボール練習や少年硬式野球練習の場合は、素振りマシンのおもりがレフト方向でぶつかるより、インパクトでおもりがぶつかるようにします。ソフトボール練習の場合、ためて、左足の位置(インパクト位置)でおもりがぶつかるように、調節します。(右バッターの場合)インパクトで力を込めるためです。また、ためて、流し打つ練習がかなり良いです。おもりを中級者位置でスタートさせることです。素振りマシンの特徴の音がする点、おもりがぶつかる点で力を込めるように意識します。良く飛ぶようになりました。』

◆小学生5年ソフトボール女子選手の練習例◆

『兵庫県のJKさん=うちの小学生のお姉ちゃんはソフトボールです。300gおもりで練習させています。ソフトボールはインパクトでのパワー勝負、300gおもりをつかって、すごいパワーをつけていますよ。』

SPF中川より:素振りマシンの上級者用300gおもりは、結構重いです。私自身はよほどパワーのある方でないと、使いこなせないのでは無いかと感じているのですが。兵庫県のJKさんに、詳しく聞いてみましたら、『フルスイングはいらない。7割8割で軽く振る、素振り練習がBESTです。ソフトボールや硬式野球では、インパクトで、上手くパワーを使えればいいんです。』と言うことでした。JKさんは、かなりの指導者(親としての)ですので、私も教えて頂きました。