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2009年12月12日 (土)

MVP松井秀喜選手のバッティングに少年野球も学ばせて頂きましょう

大リーグワールドシリーズMVP松井秀喜選手の動向が気になります

先日から早く松井秀喜のバッティングについてブログに書こうと思っていました

・松井秀喜選手は、本当にシンプル、基本的で、簡単な、理想的な方法で結果を残したと感じさせられます 

松井はもともと器用でもない選手

松井選手のこのバッティングは私たち少年野球初心者でも、学ぶべき大切なことだと思います

・松井秀喜選手は、もともと ほとんどノーステップで打っている選手ですが、今シーズンは少しステップを変えていますね

右足 ピッチャー側の”かかとを 軽快に少し上げて下げるステップ”を使っている

これには驚くほど重要なことが隠されていると感じています

・このようにかかとを少し上げるステップはあまり見かけませんが

でも、これは教わるべき重要な技術でしょうね

・何故か・・・・

ステップで膝を上げる または つま先を上げると、どうしても少し腰が引ける

プロなら 腰が引けても うまく腰を出せる技術があるが

初心者の少年野球のバッティングでは、どうしても少し腰がくの字に引ける

なのでステップ後に腰が上手く前にでてこない場合があります

・この点 松井秀喜選手が実戦したバッティング方法 ”かかとをほんの少し上げ下げする”

これなら 腰が引けずに 前にでる

間も取りやすい

かっこよいステップでもないけれど

でも言い換えると 最初の構えの良い姿勢を崩さず 腰を使って打てるかっこよいバッティングだと言うわけ

・さらに かかとを上げれば、つま先がおろしやすく つま先母子球が使いやすい訳で

つま先が開かない為に 簡単な やりやすい方法だと思う

・少年野球初心者にはありがちな ”かかとで回ってしまう” ”つま先が浮いてしまう”という不利益なことが防ぎやすい訳ですね

なので、”軸回転がぶれない” ”腰が引けない” ”つま先が開かない”ために 簡単 シンプル どちらかと言えば初心者向きのステップだと言うことができる

これなら打率も上がるはずです

・もちろん松井秀喜選手のバッティングの場合は パワーがありますから小さなステップでも大きく飛ばせる訳です

DHだった松井は高い打率も必要であったわけで このステップは打率にも良い結果を出したはず

でも、少年野球の初心者にも、”軸を作る” ”腰を引かない” ”つま先を開かない” 基礎技術を身に付けるに 良いステップだと思います

プロがやっているシンプル 理想的 基礎的なバッティング練習方法!

・少年野球初心者も松井秀喜選手のバッティングに学ぶことでしょう

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