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2008年9月27日 (土)

少年野球、打撃が難しい理由/打撃は合理的に、練習トさせる。

少年野球の打撃を良くする、打率をあげる、ミート力をあげる。これにはそのための合理的な方法を用いて、実戦しなければ、向上することが難しいと感じます。親が野球経験があって家庭で打撃の指導をされますが、それでも、わざわざ難しい方法から導入される場合が見受けられます。今日は少しだけ専門的なことを書きます。

少年野球は、野球の導入段階です。難しいことよりも、少し頑張れば身に付くレベルのことを、選択し、実戦させる。そして、できた喜びと自信を味わって、野球が好きになっていく。そんなプロセスを繰り返していけば、長く続けていけるわけです。スポーツ経験が少ない親なら、特に合理的な練習方法を知って、基本的なスキルを徹底して練習させることが大切です。

打撃は『みずもの』と言いますように、技術を習得していても、波があって、いつも同じように良いバッティングができるとは限りません。

ピッチングは、自分が思うように投げることができれば良い。でも、打撃はピッチャーが投げた球を打つため、いろんなコース・球速に対応しながら、よりよい自分のバッティングをすることが求められます。また、打撃は精神的要素が一番大きい部分でもあるため難しいわけです。

例えば、ステップ足の上げ方は、後期動作(スイングの終了時の体の各部位のポジション)を理解して、後期動作のみ分収練習(その部分だけ取り上げて部分練習)できているかということです。後期動作が収得され、イメージできていない選手に、初期動作(スイングの開始)から繰り返し練習することは、やはり難しい練習になります。結果、後期動作で、体が開く、と言うことになります。体が開きすぎる場合、ステップは、軸回転しない簡単な方法から導入させることが良いと思います。次の段階で軸回転できるようにすれば良いという訳です。分収練習は重要なことです。

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