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2013年11月 2日 (土)

少年野球バッティング上達練習方法⑥”親子、同じ目線で練習する、想い出、人ひと”

少年野球バッティング上達練習方法⑥”親子、同じ目線で練習する、想い出、人ひと”





今日は、ティバッティングについてと思っていたのですが、

ちょっとその前に、息子(子供)と野球の練習をやってきて、今思うことを書きます。

親子での、バッティング練習は、楽しいことが一番です。

少年野球、小学3年、4年のことでしたでしょうか。

息子(子供)とよくやって、一番喜んでいた練習は、バッター、ピッチャーを交代でやることでした。親の僕が投げた球を打った時、親の僕がバッター、三振で押さえた時の嬉しい顔。今も目に焼き付いています。









同じ目線で、対決したからでしょうかね。

決して上から目線で、指導する感じではなかったので、親子でやってるのが楽しかったんでしょうね。








この練習というか、親子遊びでもある、対戦が、実践に相当役立ったと思います。

僕は、ピッチャーをやりながら、次の球を、色々想像できるように、ピッチャーの心理を声を出してしやべりながら、やっていましたから。

TV解説者のような感じで、

『ピッチャー、直球の次の球は、外角へ落とすでしょうか?』

なんていいながら、遊びました。実践練習ですよね。息子のおかげで、僕は”チェンジアップ”を覚えました。遅い球は、引きつけてぎりぎりまでヘッドを残せと言いました。






小学生時期を振り返って、今思うことは、子供と同じ目線で練習したことが良かったように思います。

同じ目線で練習してきたことが、いつまでも、嫌ににならないで続けられた理由かもしれない。

上から目線でなかったことが、良かったかなと思う。

野球バッティング上達の方法、コツ、秘訣なのかもしれないと感じる。

内心は、『もう野球はやらない』 『野球はおもしろくない』なんてならなくて、それだけは良かったと思っている。









親子での野球、高校野球まで、楽しかった想い出として残っているし、
また、親子、チームメイト、指導者、人ひととのつながりが残っている。

最近、息子は、大学の授業が終わって、早く帰ってきている。

もちろん、日本シリーズ、楽天対巨人をTV観戦するためなんです。

親子で、TVにかじりついています。4時間を超える試合、長かったけど良かった。地元出身のスーパールーキーを2人で応援しています。
野球があれば、今も親子でつながる。







息子は、目指すことがあって、今は草野球。

社会人野球、硬式でやりたいそうです。

楽しい野球は、まだ続きがあるんでしょうか?

次は、ティーバッティング、目標の立て方で書きます。

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