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2009年8月 4日 (火)

打撃開眼!?無器用な少年野球チームの息子がヒット連発

2009年春も、お客様からの嬉しいメールをいただいていますので、ご紹介します。

◇昨年から素振りマシンを練習につかっています鈴木といいます。小学校6年生になったこの春から、まさに打撃開眼とでもいうように鋭い打球、ヒットを連発するようになりました。今では、1番打者を任されるまでに成長しました。無器用な子供なので時間はかかりましたが、周りから驚かれるほど上達しました。

◇小川です。金曜日に届いてから素振りマシンを調整して、素振りマシンで20回、そして自分のバットで20回ほど、右のみの素振り練習をしました。いつもなら、打てるはずがない無器用な少年野球チームの息子がヒットをだしました。これまで不恰好な素振りをしていましたし、素振りマシンのおかげで、修正されたとだと、親の私は思います。今週末も試合ですが、ヒットが打てると嬉しいなと思います。こつこつ練習していきます。

◇SPF中川です。打撃開眼!?とまでいっていただけるとは、喜んでいいのやら、本当かなあと思ってしまいます。小川さんの用に、すぐによい結果が出る場合も、結構多いですが、やはりこつこつ地道に練習することがよいと思います。確かに素振りマシンは、その構造上、おもりが移動することで、バットのヘッドが利いたスイングになる。また、スイングはじめにおもりが下にあることで、ヘッドが下がったりしにくいという利点があります。ヒットは出やすいかもしれまん。ヒットは、嬉しいと思いますが、長い目で地道に取り組めば、それ以上の技術も望めると感じています。皆さん、がんばってください。

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